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本当にやりたいことがわかるTODOリストの効果的な項目の書き方のポイント3つ

きたたく
会社員ムリな猫
会社員ムリな猫
  • 毎日TODOリストを作るんだけど、結局いつも途中で挫折してしまう
  • TODOリストは作ってるんだけど、日々の予期せぬタスクが入ってくると、すぐに計画が狂ってしまう
  • せっかくリストを作っても、それを活用できていない気がする

こんな悩みにお答えします。

本記事の信頼性

きたたく
きたたく
  • 学生時代にアプリ会社を創業し売却
  • 5社の役員をしながら飛び級で博士号を修了
  • スクラムのコンテストで全国優勝経験あり

タスク管理に困っていませんか?

私も、ToDoアプリやGTD(Getting Things Done)、If-Thenプランニング、ゲーム形式のToDo管理など、さまざまなタスク管理法に挑戦し、継続できなかった経験があります。

タスク管理を成功させる鍵は、「タスクの書き方」にあります。

この記事で紹介する「タスクの書き方」を身につけることで、

不要なタスクを事前に消すことができ、本当に自分がやりたいタスクのみを効果的に実践できます!

TODOリストの効果的な項目の書き方のポイント3つ

TODOリストの効果的な項目の書き方のポイントは、各タスクを2時間以内で完了できるように設定する、ジョブストーリーフォーマットを利用する、そして見積もりと実際の作業時間を記録することの3つです。

タスクの時間管理

効果的な項目の書き方のポイントの1つ目は、各タスクを2時間以内で完了できるサイズにすることです。

これは、タスクを適切に区切り、集中して取り組むことを促進します。

2時間を超えるタスクは、より小さい作業単位に分割して別々に登録しましょう。

例えば、Notionを使用している場合、各タスクのページにチェックボックスを使ってタスクを細分化し、進捗を明確に追跡できます。

わたしはNotionのサブタスク機能に不便さを感じたため、この方法で代用しています。

ジョブストーリーフォーマットの活用

効果的な項目の書き方のポイントの2つ目は、タスクを「〇〇をしたい(動機)、△△のために(期待する成果)」というジョブストーリーフォーマットに則って記述することです。

ジョブストーリーフォーマットとは「特定の条件下で、顧客が動機に基づいて行動し、期待する成果を達成する」という文章の構造で、主に顧客の望む価値を言語化する際に使用されます。

このフォーマットを活用すると、実際にはしなくてよかった不要なタスクに気がつきます。

不要なタスクを見極めることは、タスクを最速で処理する方法です。

私はこのフォーマットを個人のTODOリスト用にカスタマイズして、「TODOカテゴリー:『〇〇をしたい、△△のために』〆:〜〜」という形式を使用しています。

例:「ブログ:『TODOリストの項目の記事を書きたい、その重要性を伝えて本にするために』〆:3/4」

締切(〆)は締切が必要な項目のみ記載し、通常は省略します。

締切を省略する理由は、わたしが使用しているタスク管理術のひとりスクラムでは、日に割り振っている時点で、その日に終わらせることが締切だからです。

TODO項目に条件が関わる場合は、「IF(条件)THEN(タスク)」の形式で書きます。たとえば、「IFボーナスが入ったらTHENインデックス投資を始めたい、将来の安心のために」といった具体的な条件と行動を結びつけます。

Q
「〜のために(期待する成果)」を考えることが大変です
A

以下の記事で紹介している、人生ゴールもしくはそのカテゴリーを期待する成果にしましょう。

タスク例:朝の散歩をする、健康のために

時間の見積もりと記録

効果的な項目の書き方のポイントの3つ目は、タスクの見積もりと実際にかかった時間を記録することです。

見積もりはトマトのアイコンを使い、1つで30分として表示します。

そして、作業が完了した後、実際の作業時間もトマトの数を使ってタイトルに追記します。

例えば、以下の画像のように、タスクに対して1.5時間(トマト3つ)の見積もりを立てたものの、実際は2時間(トマト4つ)がかかったことを記録します。

このようにして、見積もりと実際の作業時間を記録することで、時間管理のスキルを向上させることができ、自身の成長を実感する手助けとなります。

まとめ

TODOリストの効果的な項目の書き方のポイントは、各タスクを2時間以内で完了できるように設定する、ジョブストーリーフォーマットを利用する、そして見積もりと実際の作業時間を記録することの3つです。

ぜひ実践して不要なタスクから解放されましょう。

ABOUT ME
きたたく
きたたく
学習工学博士
自由に生きる人を増やしたい大学教員・経営者。
生成AIで経済的自由を達成するための知識を発信中。
元不登校から飛び級で博士号(工学)を取得した連続起業家。
プログラミングを通じて「U-22 プログラミングコンテスト CSAJ 会長賞」「IoT Challenge Award 総務大臣賞」「人工知能学会研究会 優秀賞」など40件を超える賞を受賞。
スマホアプリ会社を創業(売却)し、プログラミングスクールの会社を創業(20店舗経営)

著書:知識ゼロからのプログラミング学習術(秀和システム) 他多数
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