新潟県の佐渡ヶ島(さどがしま)で体験できるユニークな10のアクティビティ
佐渡島は新潟県に位置する、豊かな自然と独自の文化が息づく魅力的な島です。ここでは、他では体験できないような独特のアクティビティを10個紹介します。これらは全てわたしが実際に体験し、佐渡島の深い魅力を感じたものです。
この記事を読んで、一人でも行ってみたいと思える方がいたら嬉しいです。
※2024年の4月の感想です。
佐渡ヶ島とは?

佐渡ヶ島(さどがしま)は、日本の新潟県に属する島で、本州の北西部、日本海に位置しています。面積は約857平方キロメートルで、新潟県の中で最も大きな島です。佐渡ヶ島は、自然豊かな環境、豊かな歴史、そして独自の文化が魅力的な場所とされています。
歴史的には、佐渡ヶ島は金山で有名で、江戸時代には幕府直轄の金山として栄えました。特に佐渡金山は、かつては日本最大の金生産地であり、多くの労働者が金を採掘するために島に集まりました。この金山は今でも観光地として人気があり、当時の採掘技術や生活がどのようなものであったかを知ることができる歴史的な場所となっています。
自然に恵まれていることから、佐渡ヶ島は多様な動植物が生息する場所としても知られています。特にトキの保護活動が有名で、絶滅の危機に瀕していたトキが人工繁殖により再び野生復帰を果たしています。
観光としても、その豊かな自然、古い神社仏閣、伝統的な行事や祭り、さらには地元の料理など、訪れる人々に多くの魅力を提供しています。佐渡ヶ島は、日本の中でも特にユニークな地域の一つとして多くの人々に愛されています。
砂金採りに没頭し、一攫千金を夢見る
場所:佐渡西三川ゴールドパーク(〒952-0434 新潟県佐渡市西三川835−1)
休館日:年中無休
入館料:1200円(大人)
体験時間:30分
砂金の手順は、①砂をザルに入れる②ザルを揺らして砂金を沈める(車のハンドル操作の要領)③ザルを回して砂を捨てる④砂金を見つけたら指でザルの壁面にあげる⑤砂金を水の入ったケースにいれる
砂金採りを体験した感想
砂金採りを体験して、その単純な作業に没頭できました。
キラリと光る砂金を見つけた瞬間の興奮は格別です!
砂金を効率良く採るコツは、思い切って不要な砂を捨てることにあります。
また、採集した砂金をアクセサリーに加工することができ、その過程はわずか20秒で完成します!
この作業は非常に迅速で、手元に残る記念品が手に入るのも魅力的です。

400年前にタイムスリップ、採掘作業を見学する
場所:史跡佐渡金山(〒952-1501 新潟県佐渡市下相川1305)
コース名:宗太夫坑(そうだゆうこう)コース
休館日:年中無休
入館料:1000円
体験時間:30分
史跡佐渡金山を訪れた感想
無宿人(むしゃくにん)という、戸籍から外された人々の存在について学びました。
これは、社会的な状況や歴史的背景を理解する上で非常に興味深い知識でした。
また、金山の横から見た断面図は、複雑に入り組んだ通路や坑道がまるで蟻の巣のように見えました。その複雑さと規模の大きさに圧倒されました。

時価約1億5千万円の金の重さを体感する
場所:史跡佐渡金山(〒952-1501 新潟県佐渡市下相川1305)
休館日:年中無休
入館料:いずれかのチケットがあれば、併設した資料館の見学可能
体験時間:30秒
金の延べ棒持ちを体験した感想
お、重い!

海に限りなく近づき、アーティスティックな写真を撮る
場所:あめやの桟橋(〒952-1314 新潟県佐渡市河原田本町315)
休館日:年中無休
入館料:無料
体験時間:5分
あめやの桟橋を体験した感想
映えること間違いなし!

乗馬をして森を歩く、戦国武将のような体験をする
乗馬の感想
乗馬をして森を歩き、まるで戦国時代の武将のような体験をしました。残念ながら自分は落馬してしまい、怪我をしたため、軍手とヘルメットがあればもっと安心できると感じました。
馬に乗ることで、馬の力強い筋肉を直接感じ取ることができ、その迫力に圧倒されました。

レンタルスクーターに乗り、心地よい風を感じる
場所:SADO OUTDOOR BASE
レンタルスクーターの感想
レンタルスクーターに乗って、心地よい風を感じました。
ペーパードライバーである私でも簡単に乗ることができたので、安心して楽しむことができました。
田園地帯を走りながら、風を切る爽快感と美しい景色を楽しむことができ、とても気持ちの良い体験でした。

水の綺麗さに息を呑む

特別天然記念物を間近に観察する
場所:トキの森公園
トキを間近で観察する体験は、とても特別なものでした。実は野生のトキは田んぼでも見ることができます。しかし、このように近距離で観察する機会はほとんどありません。トキの森公園では、トキを非常に近くで見ることができ、ドジョウを食べる愛らしい様子を目の前で見ることができました。

トキの郵便ポスト。少し怖い。

牛乳の美味しさが凝縮されたソフトクリームに舌鼓を打つ
場所:佐渡乳業の直売所「みるく・ぽっと」
価格:350円(カマンベールソフト)
感想
おいしい。すぐ溶けるため、車ではなくその場で食べるのをお勧め!

日本海の海辺での海の生物観察をする
その透明度の高い水中では、ウミウシ、カニ、エビ、ふぐなどの多様な海洋生物を、岸辺からでもはっきりと観察することができます。この地域の美しい自然環境が、これらの生物たちの生息地を支えています。

