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【2024年版】WordPressで導入必須のプラグインおすすめ8選

きたたく

導入環境

  • WordPress 6.5.2
  • テーマ:Cocoon

【画像軽量化】EWWW Image Optimizer

必須プラグインの1つ目は画像軽量化の「EWWW Image Optimizer」です。

画像ファイルを軽量化し、ウェブサイトのローディング時間を短縮します。

画像が豊富なブログには特に有用です。

【リンク切れ確認】Broken Link Checker

必須プラグインの2つ目はリンク切れ確認の「Broken Link Checker」です。

ウェブサイトのリンク切れや画像の非表示をチェックし、ユーザー体験の向上に貢献します。

【Googleツール連携】Site Kit by Google

必須プラグインの3つ目はGoogleツール連携の「Site Kit by Google」です。

Googleの様々なツールとWordPressを簡単に連携させることができます。

【日本語最適化】WP Multibyte Patch

必須プラグインの4つ目は日本語環境最適化の「WP Multibyte Patch」です。

日本語環境でのWordPressの適切な動作をサポートするプラグインです。

全角スペースを区切り文字として認識し、検索時の不要なスペースを除去する機能が特に有用です。

【検索結果反映】WebSub

必須プラグインの5つ目は検索結果反映の「WebSub」です。

記事のインデックス登録を加速し、検索結果に迅速に表示させることが可能です。

これにより、コンテンツの盗用防止にも寄与します。

実際、わたし自身、ブログ記事を丸々コピーされて、投稿したらお金が入るweb3サイトに無断転載されたことがあります。

そのような時に、自身が出所である事の証明にインデックス登録が早い必要があります。

【問い合わせフォーム】Contact Form 7

必須プラグインの6つ目は問い合わせフォームの「Contact Form 7」です。

カスタマイズ可能なお問い合わせフォームを追加し、ユーザーとのコミュニケーションを容易にします。

【セキュリティ強化】SiteGuard WP Plugin

必須プラグインの7つ目はセキュリティ強化の「SiteGuard WP Plugin」です。

セキュリティ対策を強化し、ログインページのURLを変更できるため、不正アクセスを防ぎます。

実際、わたしはブログでログインページに不正攻撃をされたことがあります。

攻撃者本人から謝罪があり和解しました。

しかし、その時はとても不安になりました。

早めに対策しておきましょう。

SiteGuard WP Pluginを有効化すると、即座にログインページのURLが変更されるため、ブックマークを忘れないように注意してください。

【バックアップ】BackWPup

必須プラグインの8つ目はバックアップ作成の「BackWPup」です。

データが消えた時に備えて、Dropboxと紐づけてバックアップを取っておきましょう。

実際に、わたしはサーバ自体を削除してしまったことがあり、データがすべて消えた経験があります。

まとめ

必須の8つのプラグインを紹介しました。

早めの対策と継続的な更新を心がけ、ブログを安全かつ効率的に運営しましょう。

ABOUT ME
きたたく
きたたく
学習工学博士
自由に生きる人を増やしたい大学教員・経営者。
生成AIで経済的自由を達成するための知識を発信中。
元不登校から飛び級で博士号(工学)を取得した連続起業家。
プログラミングを通じて「U-22 プログラミングコンテスト CSAJ 会長賞」「IoT Challenge Award 総務大臣賞」「人工知能学会研究会 優秀賞」など40件を超える賞を受賞。
スマホアプリ会社を創業(売却)し、プログラミングスクールの会社を創業(20店舗経営)

著書:知識ゼロからのプログラミング学習術(秀和システム) 他多数
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