パートナーと価値観をすり合わせる2人タイムバケットのすすめ

- パートナーとの価値観のずれを感じる
- どの期間にどれだけのリソースを割り当てるべきか迷っている
- 人生を後悔なく充実させるための具体的な手法が知りたい
こんな悩みにお答えします。
実は、この記事で解説する「2人タイムバケット法」を知れば、残りの人生で何をしたいかを把握し、充実した人生への一歩を踏み出せます。
その理由は、私自身が期限付きのやりたいことリストをパートナーと作ったことで、日々の価値が高まり、様々なチャレンジに踏み出すことができたからです。
この記事では、書籍「DIE WITH ZERO」で紹介されているタイムバケット法をパートナーと2人で作る具体的な方法を紹介します。
タイムバケットとは?
タイムバケット法は、人生を資金を期間ごとに分割し、それぞれの期間に必要な時間やリソースを割り当てる方法です。
これは、将来の人生の段階ごとに優先順位付けされた目標や活動に焦点を当てることで、時間をより効果的に活用することを目指しています。
タイムバケット法は書籍「DIE WITH ZERO(ゼロで死ぬ)」で紹介された方法です。
タイムバケットと「死ぬまでにやりたいことリスト(バケット)」との差は、タイムバケットでは期限を明確にしている点です。
タイムバケットをパートナーと作るメリットは価値観のすり合わせ
タイムバケットをパートナーと共に作成することのメリットで、特に重要なのが「価値観のすり合わせ」です。
共に生活するパートナーとは、日々の小さなことから大きな人生の決断に至るまで、数えきれないほどの選択を共にします。
しかし、お互いの価値観が明確になっていないと、これらの選択が原因で衝突することも少なくありません。
タイムバケットを共に作ることで、これらの価値観を明確にし、お互いの理解を深めることができます。
まず、タイムバケットを作成する過程で、お互いの目標や夢を共有します。
この時、なぜその目標を達成したいのか、どのような価値をその達成に見出しているのかを話し合うことが大切です。
この過程を通じて、パートナーの内面的な動機や、生活における優先順位が明らかになります。
次に、お互いの目標に向けて、どのように時間を割り当てるかを計画します。
ここでは、日常生活の中でどのように支え合い、助け合うかが鍵となります。
例えば、片方が特定の目標に集中するためには、もう片方が家事を担うなどのサポートが必要になるかもしれません。
このようにして、お互いの目標達成のためにどのように役割を分担し、支援し合うかの計画を立てます。
このプロセスを通じて、パートナー間で深い信頼関係を築くことができます。
お互いの目標と夢に対する理解と尊重が深まり、一緒に目標に向かって努力することで、絆が強まります。
また、将来に対する不安を和らげ、お互いが目指すべき方向性についての合意を形成できます。
具体的なタイムバケットの作り方
具体的なタイムバケットを作成するには、私はメモアプリ「Google Keep」を使用しています。
Googleのファミリーグループにパートナーを追加することで、メモを簡単に共有できます。
タイムバケットでは、自分の年齢を基に期間を区切ります。
二人の場合、年齢差が存在することがあるため、具体的な年数を記述すると良いでしょう。
例: 2024年、2025年〜2030年
まとめ
タイムバケットをパートナーと作ることは、単に時間管理をする以上の意味を持ちます。
それは、お互いの価値観をすり合わせ、共通の目標に向かって一緒に歩むことを選ぶ、深いコミットメントの表れです。
このようにして、タイムバケットはパートナーシップを強化し、より充実した共同生活を築くための強力なツールとなります。
