自分の弱みを強みに変える!副業サービス3選

- 副業を始めたいけど何から始めればいいかわからない
- 自分が何の商品を出せるかわからない
- 自分の将来のキャリアにつながる副業がしたい
こんな悩みにお答えします。
この記事の内容
- 自分の目指す方向や強みの発見
- ココナラの紹介
- クラウドワークスの紹介
- エニィクルーの紹介
- 自分の弱みを強みに変える!
本記事の信頼性

- 様々な副業・複業を実際に経験
「忙しい日常生活」だと、副業を始めるのも一苦労ですよね。
今回は、そんな「時間が限られているけど副収入を得たい」な方へ向けて、
「効率的で実用的な副業選び」の方法について解説しています。
私も実際に「これらのサービス」によって、
「忙しい中でも安定した副収入」を得ることが出来るようになりました。
この記事を最後まで読めば、「どの副業を選べばいいか」も解決でき、
「時間管理と収入アップ」の両立が可能になります。
「副業に興味はあるけど何から始めればいいかわからない」や
「副収入を得たいけど時間がない」という方は、ぜひ参考にしてみてください。
自分の目指す方向や強みの発見
副業サービスで商品を販売するには、自分の目指す方向や強みを知る必要があります。自分の目指す方向や強みを知るために活用できるのが書籍「あなたの強みを高く売る」で紹介されているAMM(Ability Market Matching)サーチシートです。これは11のステップで自分の新たなキャリアイメージを構築するツールです。
実際にわたしも試したところ、以下のキャリアイメージができました。
「会社員がムリな尖った」人に、他とは違う「行動力で培った深い知恵」を提供することで、「自由な生き方を実現」できるようにする。

副業サービス
副業を始める際、最も困難なことは顧客を見つけることです。この課題を解決するため、仕事を依頼したいと考えている人たちが集まる副業サービスの利用が有効です。本記事では、代表的な副業サービスである「ココナラ」、「クラウドワークス」、「エニィクルー」を紹介します。
スキルのオンラインマーケット「ココナラ」
| サービス名 | ココナラ |
| 出品例 | SEO対策コンサル、新規事業の相談、資料作成代行、チラシデザイン、動画制作 |
| メリット | 利用者が多い |
| 公式サイト | ココナラ |
「ココナラ」を実際に使った感想

ココナラは、出品者としても購入者としても利用経験があります。利用者が多いため、需要のあるサービスはすぐに購入者を見つけることができます。自分の出しているサービスに似た他の出品者の書き方を参考にすると良いでしょう。現在、ココナラではAIが商品説明を書いてくれる機能があり、これにより簡単に商品を出品できます。
日本最大級のオンライン仕事マッチングサイト「クラウドワークス」
| サービス名 | クラウドワークス |
| 出品例 | ホームページ制作、LP、バナー、ロゴ制作、アプリ、ウェブ開発、ライティング |
| メリット | ・検討や相談から納品まで、すべてネットで完結 ・会員登録と発注手数料が一切無料 |
| 公式サイト | クラウドワークス |
「クラウドワークス」を実際に使った感想
クラウドワークスは、単価の低い仕事が多く、気軽に副業を始めることができます。例えば、私が実際に応募した仕事の中には、150円で記事の感想を書くというものがありました。他にもスマホゲームを遊んでスクリーンショットを送るだけなど、簡単に副業を始められます。
副業案件マッチングサービス「エニィクルー」
| サービス名 | エニィクルー |
| 出品例 | マーケティング、広報・PR 、営業 、企画、事業開発、コンサルタント 、ライター ・バックオフィス 、エンジニア 、デザイナー |
| メリット | 週1日でOKなど副業で参画が可能な案件が多数 |
| 公式サイト | エニィクルー |
「エニィクルー」を実際に使った感想
エニィクルーは副業というよりは復業に近い性質を持っています。長時間働ける人におすすめです。登録してチェックはしていますが、私自身はまだマッチング経験がありません。意外とフルリモートではなく出社が必要な案件が多いため、勤務地を確認してください。
自分の弱みを強みに変える
自分に提供できる商品がないと感じている方もいるかもしれませんが、自分が欠点や弱みだと思っている部分にも目を向けてみる価値があります。
実は、あなたの弱みが他の人にとっての強みになる可能性があります。
例えば、私自身は触覚過敏という問題を抱えており、日常生活に影響があるほどの症状です。しかし、多くの商品が触覚過敏を考慮していないことに気付きました。これは他の人には気づかない点です。そのため、ココナラで触覚過敏に関するサービスを提供しています。まだ受注はありませんが、このように自分の弱みや欠点が商品になることは十分にあり得ます。
例えば、色弱の人が一定数存在するため、色弱の方を考慮したデザインの必要性は高まっています。そうした際には、色弱の人のフィードバックが非常に重要です。
ぜひ、自分の弱みが実は強みに変わるかもしれないという観点で考えてみてください。