Canvaの一括機能でSNSコンテンツを自動生成する方法
Canvaには、デザインの一括作成機能が搭載されています。
この機能を使うことで、用意したテンプレートに対して、複数のデータを組み合わせ、コンテンツを一括生成できます。
まず[+デザインを作成]から[Instagram投稿]を選びます。

デザインの土台を作成
まずは土台を作成します。
左の[素材]からフレームを選び、画像が挿入される場所を指定します。

この見出しにテキストが追加されます。

しかし画像の上にそのままテキストを置くと読みづらい場合があります。
その対策として、画像に黒い半透明の背景を付けます。
[素材]から四角形を選びます。

四角形の色を黒にします。
[透明度]をクリックし、画像と文字が見える50に設定します。


見出しのテキストを白色にします。
これで土台は完成です。

コンテンツの作成
コンテンツを作ります。
今回は以下のブログ記事を元にして、ブログ記事を自動化する前に知っておきたい生成AIの注意点5つをコンテンツにします。
ChatGPTで画像を生成
ChatGPTで画像を生成します。

画像をCanvaにアップロードします。

左側の「アプリ」というメニューから「一括作成」というボタンを探します。
一括作成
左側の[アプリ]というメニューから[一括作成]を選びます。

[データを手動で入力]のオプションを選びます。

表をクリアします。


画像の列を追加します。

テキストを入力し、アップロードした画像を選択します。

すべてを入力したら完了をClickします。

データの接続
テキストを選択して、テキストを選びます。

画像を右Clickしてデータの接続を選びデータを接続します。

続行をClickします。

[5個のデザインを生成]をClickします。

以下のように自動で5つのコンテンツが生成されました。

Canvaの一括作成機能を活用することで、効率的にコンテンツ作成が行えます。
これにより、時間と労力を大幅に節約することができます。
