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失敗しないキンドル出版、需要を事前に確かめる方法

きたたく

会社員ムリな猫
会社員ムリな猫
  • 電子書籍を書きたいけれど、売れるか不安
  • 売れないなら無駄な労力を割きたくない
  • キンドル出版を達成したけど全く売れなかった

こんな悩みにお答えします。

本記事の信頼性

きたたく
きたたく
  • キンドル出版で月100万円超えの売り上げ達成
  • キンドル出版でAmazonランキング1位達成
  • 電子書籍から商業出版し、3刷を達成


「電子書籍を書きたいけれど、売れないなら無駄な労力を割きたくない」と悩んでいませんか?


実は、この記事で紹介する「失敗しないキンドル出版、需要を事前に確かめる方法」を実践すると、価値のある電子書籍を作成できます!


なぜなら、僕自身も最小限のコストでキンドル出版を行い、商業出版を実現したからです。


この記事では、キンドル出版で「需要を事前に確かめる方法」である、「MVPの作成」を紹介します。


この記事を読み終えたら、あなたも自信を持って原稿を書き始められます。

MVPとは?

 MVP(Minimum Viable Product)とは、最低限の機能を持った試作品です。


MVPを作り、顧客に提供し、顧客のフィードバックを得てMVPを改善していきます。

キンドル出版のMVPの作成目的

 キンドル出版のMVPの作成目的は、書籍の需要の確認、原稿が顧客の需要を満たすかの大きく2つに分けられます。

書籍の需要の確認

キンドル出版のMVPの作成目的の1つは、書籍の需要の確認です。

書籍の需要の確認のためのMVPには、エレベータピッチ、表紙、書籍紹介のLPの3種類があります。

MVPの1つであるエレベータピッチとは、以下のテンプレートに沿った商品の紹介文です。

[潜在的な課題の解決]をしたい[顧客]向けの、
[タイトル]という電子書籍は、
[カテゴリー]の書籍です。
これは、[重要な利点、対価に見合う説得力のある理由]ができ、
[代替手段]とは違って、
[差別化できる独自の価値]が備わっています。

MVPの1つである表紙とは、電子書籍の表紙です。

原稿を作り終わる前に表紙を作り、顧客候補からフィードバックをもらうことで、出版以前に需要の確認ができます。

表紙のブラッシュアップは以前公開した以下の記事を参照ください。

MVPの1つである書籍紹介のLPとは、書籍を紹介しメールアドレスを集めるランディングページ(LP)です。

書籍を書ききる前にLPで需要を確認できます。

メールアドレスを収集することで、実際に出版した後のプロモーションにも役立ちます。

LPを無料で作成する「とりあえずHP」や「ジンドゥー」といったHP作成サービスが便利です。

実際にわたしが作成した書籍販促用のLPが以下です。


原稿が顧客の需要を満たすかの確認

キンドル出版のMVPの作成目的の1つは、原稿が顧客の需要を満たすかの確認です。

原稿の需要の確認のためのMVPは、荒削りな原稿です。

荒削りな原稿を顧客像に近い知人に読んでもらい、フィードバックを受けて改善します。

荒削りな原稿の共有方法のおすすめは、複数のユーザーがコメントを書くことができ、更新が全員に反映されるGoogleドキュメントのようなツールの活用です。

Googleドキュメントを知人に送る場合は、画面右上の「共有」をクリックします。

そして、「リンクを知っている全員がコメント可」に設定して「リンクをコピー」します。

このリンクを送ることで、知人が原稿に対してコメントできるようになります。

協力いただいた人には、感謝を込めて本の謝辞にお名前を掲載しましょう。

まとめ

この記事では、キンドル出版で成功するための重要な戦略を探求しました。私たちが紹介した「MVP(Minimum Viable Product)の作成」は、電子書籍が市場で成功するかどうかを事前に確かめる効果的な方法です。エレベータピッチ、魅力的な表紙、効果的なランディングページを使って、書籍の需要を探り、荒削りな原稿を通じて顧客の求める価値に合致しているかを検証します。これらの手順を踏むことで、電子書籍の執筆と出版に自信を持って取り組むことができます。この記事を参考に、あなたのキンドル出版プロジェクトを成功へと導いてください。

ABOUT ME
きたたく
きたたく
学習工学博士
自由に生きる人を増やしたい大学教員・経営者。
生成AIで経済的自由を達成するための知識を発信中。
元不登校から飛び級で博士号(工学)を取得した連続起業家。
プログラミングを通じて「U-22 プログラミングコンテスト CSAJ 会長賞」「IoT Challenge Award 総務大臣賞」「人工知能学会研究会 優秀賞」など40件を超える賞を受賞。
スマホアプリ会社を創業(売却)し、プログラミングスクールの会社を創業(20店舗経営)

著書:知識ゼロからのプログラミング学習術(秀和システム) 他多数
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