【生成AI自分教材化シリーズ】ChatGPTで爆速でスマホアプリを開発する4【オープニング選択画面の開発編】
こんにちは、IT博士のきたたくです。
今日のブログでは、ChatGPTを活用したアプリ開発について詳しくお話しします。
特に、アプリ開発に悩む方々のために、Unityを用いたアプリ開発に焦点を当てます。
この情報は、個人でアプリを開発し、収益化を目指す方にとって非常に有益です。
ぜひ最後までお読みいただき、アプリ開発の参考にしてください。

本記事の信頼性
- スマホアプリ開発会社を創業&売却
- 個人開発アプリで新着有料ランキング4位を獲得
- これまでに40以上のアプリを開発
ChatGPTに開発のステップを示してもらう

あなたはプロのアプリエンジニアです。
上記の設計をUnityで実装するためのステップを示してください。

ステップ1: プロジェクトのセットアップ
- Unityのインストール:
- 最新版のUnity Hubをインストールし、Unity Editorをインストール。
- 新しいプロジェクトの作成:
- Unity Hubを開き、「New Project」をクリックしてプロジェクトを作成。テンプレートとして「2D」を選択。
ステップ2: シーンとUIの設定
- シーンの作成:
- 「Assets」フォルダで右クリックして「Create」→「Scene」を選択し、必要なシーン(ホーム画面、オープニング選択画面、学ぶモード、テストモード)を作成。
- UIの設定:
- ホーム画面: ボタンを配置して、オープニング選択、学ぶモード、テストモード、設定へのナビゲーションを実装。前回ここまで
- オープニング選択画面: ScrollViewとボタンを使用して、オープニングのリストを表示。
- 学ぶモード: チェス盤(GridLayout)と解説テキストエリアを配置。
- テストモード: チェス盤と2択ボタンを配置。
ステップ3: スクリプトの作成
- シーンの遷移スクリプト:
- 各シーンへの遷移を管理するスクリプトを作成。
SceneManager.LoadScene("SceneName");を使用。
- 各シーンへの遷移を管理するスクリプトを作成。
- チェスロジックの実装:
- Chess.jsを参考にしてチェスのロジックを実装するスクリプトを作成。
- 学ぶモードのスクリプト:
- ユーザーの操作に応じてチェス盤を更新し、解説を表示するスクリプトを作成。
- テストモードのスクリプト:
- 2択の質問を生成し、ユーザーの回答をチェックして結果を表示するスクリプトを作成。
ステップ4: 言語対応
- ローカライゼーション:
- Unityのローカライゼーションパッケージを使用して、日本語と英語の言語対応を実装。
LocalizationSettingsを使用して言語の切り替えを管理。 - 各テキスト要素にローカライズされた文字列を設定。
- Unityのローカライゼーションパッケージを使用して、日本語と英語の言語対応を実装。
ステップ5: データベースとバックエンドの設定
- データベースの構築:
- MongoDBなどのNoSQLデータベースを使用して、オープニングのデータとユーザーデータを保存。
- バックエンドAPIの構築:
- Node.jsとExpressを使用してRESTful APIを構築し、アプリとデータベースのやり取りを実装。
ステップ6: テストとデプロイ
- ユニットテスト:
- 各機能のユニットテストを作成して、ロジックが正しく動作することを確認。
- 統合テスト:
- アプリ全体の動作を確認するための統合テストを実施。
- ビルドとデプロイ:
- iOSとAndroid向けにビルドを行い、それぞれのストアにアプリを提出。
オープニング選択画面の開発
オープニング選択画面を作っていきましょう。
オープニング一覧が自動で生成され、クリックすると選択メニューが表示されることを目指します。
以下は完成図です。

まずは、前回作成した[HomeScene]を複製(command+D)します。

不要なオブジェクトを削除します。

ScrollViewを作成します。

Scroll Viewの設定:
「Scroll View」オブジェクトを選択し、インスペクターで以下を設定します。
- Viewport: 「RectTransform」を使って表示エリアを設定。

Contentオブジェクトに、[Add Component]から[Content Size Fitter]と[Vertical Layout Group]を追加します。
今回は縦方向に合わせるため、[Vertical Fit]を[Preferred Size]に設定します。
Vertical Layout Groupは、子オブジェクトを縦方向に自動で整列させる機能です。
PaddingとSpacing: これらは余白の設定なので、適切な値を設定します。

今回はスクロールが縦方向だけのため、水平方向は削除します。
[ScrollView]の[Inspector]にある[Scroll Rect]内の[Horizontal]のチェックを外します。
[ScrollView]の[Inspector]にある[Scroll Rect]内の[Horizontal Scrollbar]を[None]に設定します。
また、[Hierarchy]から[Scrollbar Horizontal]を右クリックし、[Delete]をクリックして削除します。

ボタンを新規で作成します。ボタン名はOpeningButtonとします。
ヒエラルキーから「OpeningButton」オブジェクトを「Assets」フォルダにドラッグしてプレハブ化します。

「Assets」フォルダで右クリックし、「Create」→「C# Script」を選択し、「OpeningListGenerator.cs」と名付けます。
using UnityEngine;
using UnityEngine.UI;
using TMPro;
public class OpeningListGenerator : MonoBehaviour
{
public GameObject buttonPrefab;
public GameObject openingPanel;
public Transform content;
private string[] chessOpenings = { "Ruy Lopez", "Sicilian Defense", "French Defense", "Caro-Kann Defense", "Pirc Defense" };
void Start()
{
foreach (string opening in chessOpenings)
{
GameObject newButton = Instantiate(buttonPrefab, content);
newButton.GetComponentInChildren<TMP_Text>().text = opening;
newButton.GetComponent<Button>().onClick.AddListener(() => OnOpeningSelected(opening));
}
}
void OnOpeningSelected(string opening)
{
Debug.Log("Selected opening: " + opening);
// ここで選択メニューを表示する処理を実装
openingPanel.GetComponent<SelectionMenu>().ShowMenu(opening);
}
}
選択メニューUIの作成:
- Canvas内に選択メニュー用のパネル[OpeningPanel]を追加し、オープニング名を示すテキスト[OpeningText]と学習ボタンの[LearningButton]、チャレンジボタンの[ChallengButton]、閉じるボタンの[CloseButton]を作成します。
- パネルに仮で水色を設定しています。

スクリプトのアタッチ:
- 「Scroll View」オブジェクトを選択し、[OpeningListGenerator.cs]をアタッチします。
- インスペクターで「Button Prefab」フィールドに「OpeningButton」プレハブを、[OpeningPanel]フィールドに[OpeningPanel]を、「Content」フィールドに「Scroll View」の「Content」オブジェクトをドラッグアンドドロップで設定します。

選択メニューのスクリプト作成:
- 「Assets」フォルダで右クリックし、「Create」→「C# Script」を選択し、「SelectionMenu.cs」と名付けます。
- 選択メニューの表示・非表示を管理するスクリプトを作成
using UnityEngine;
using UnityEngine.UI;
using TMPro;
public class SelectionMenu : MonoBehaviour
{
public GameObject selectionMenu;
public TMP_Text openingText;
public void ShowMenu(string opening)
{
selectionMenu.SetActive(true);
openingText.text=opening;
}
public void HideMenu()
{
selectionMenu.SetActive(false);
}
}
スクリプトのアタッチ
- 選択メニュー用のパネルにスクリプトをアタッチし、インスペクターで「Selection Menu」フィールドに[OpeningPanel]を設定、[Opening Text]に[OpeningText]を設定します。

実行結果
オープニング一覧が自動で生成され、クリックすると選択メニューが表示されるようになりました。

