はじめてのGit超入門 〜 バージョン管理とチーム開発の基本 〜[限定]
きたたく
きたたくブログ
みなさん、こんにちは。ここではプログラミング言語の一つである**Python(パイソン)**について、基礎からわかりやすく解説していきます。「プログラミングに興味はあるけれど、何から始めたらいいのかわからない」「中学生でもわかるように、やさしく教えてほしい」という人に向けて書いています。
プログラミングというと、「パソコンに向かって複雑な英語のコードを書く」「数学のセンスが必要」「初心者には難しそう」などのイメージを持つかもしれません。しかし実際には、プログラミングは考え方の学習にも役立つもので、難しい計算が必要な場面はそこまで多くありません。たとえ中学生や高校生でも、ちゃんと順を追って勉強すれば、十分に理解できます。
この記事を読むことで、以下のポイントをつかめるようにします。
「プログラミングって面白そうだな」「Pythonでいろいろ作ってみたいな」と思ってもらえるように、解説していきます。
まずは「Pythonって何?」というところから始めましょう。Pythonは1990年代初頭に開発が始まったプログラミング言語で、以下のような特徴があります。
Pythonという名前は、イギリスのコメディ番組『Monty Python’s Flying Circus』が由来と言われています(ヘビの「パイソン」も掛けているとか)。ちょっとユーモアのあるネーミングですね。
「プログラミング言語」というのは、要するにコンピューターに命令を書くための言語です。Pythonを使って命令を書くと、コンピューターがその通りに動いてくれるわけです。