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家事ストレスをゼロへ!タスク管理のプロが推す自動化家電TOP7

きたたく

こんにちは、きたたくです。
10月に拙著「タスク管理の結論」を出版し、おかげさまで即重版となりました。
私自身、仕事とプライベートを両立させるために、「やりたくないけれど、やらなければならないことを減らしたい」という思いから、さまざまなタスク管理や生産性の向上方法を試してきました。
その中で見つけたのが、日々の家事を自動化してくれるスマート家電の存在です。今回は、実際に導入して大きな効果を感じた自動化家電を7つご紹介します。どれも「一度使えば戻れない!」というものばかりです。

ロボット掃除機


ロボット掃除機の代名詞ともいえるルンバ。毎朝出かける時間にあらかじめ設定しておけば、帰宅時には床がピカピカになっています。床拭き機能付きモデルならさらに清潔感アップ。音が気になる場合は、外出時や別部屋にいるタイミングで作動させるとストレスなく使えます。
ロボット掃除機の面倒なところは溜まったゴミの回収です。わたしが使っているルンバのモデル(j5)は、自動でゴミの回収もしてくれるのでストレスフリーです。

私はルンバの前は、ずっと「 Take-One」 を愛用していました。ルンバだとブランド代が上乗せされているように感じてしまい、コスパのいい Take-One が魅力的でした。これまで家族へのプレゼント用も含めて、合計 3 台購入しています。

もちろん、ルンバのように自由自在に動き回れるわけではないので、窓の縁から落ちない工夫など、部屋のレイアウトを調整する必要はあるかもしれません。それでも、ロボット掃除機を初めて試してみたい方には、手頃な価格で十分活躍してくれるのでおすすめです。

自動開閉ゴミ箱


ゴミ箱のフタを手動で開ける動作は意外と面倒に感じるもの。センサー付き自動開閉ゴミ箱なら、手を近づけるだけでフタが開くので便利です。料理の際に手が離せないときに特に重宝しています。私の両親にもプレゼントしました。

スマートカーテン


設定時間に合わせてカーテンを開け閉めしてくれるスマートカーテン。重いカーテンでも少し手を動かせばモーターが作動するので便利です。以前は日の出・日の入りに合わせていましたが、冬は日の出が遅いので今は時間指定に切り替えました。朝の光で目覚めるのは想像以上に快適です。

ドラム式洗濯機


洗濯と乾燥を一度にこなせるドラム式洗濯機は、家事効率を大幅にアップしてくれる便利アイテムです。
私も以前は洗濯機と乾燥機を別々に使っていましたが、ドラム式に変えたことで、洗濯から乾燥への移し替え作業が不要になりました。さらに「乾燥し忘れ」というミスも防げるので、本当に助かっています。
洗剤は長年、シャボン玉せっけん洗剤を愛用しています。

食洗機


自炊の機会が多い方には、ぜひ置き型の食洗機を導入してみてください。お皿をセットしてスイッチを押すだけで、洗浄から乾燥までしっかりこなしてくれるので、とても便利です。

食洗機を取り付けるなら、分岐水栓タイプをおすすめします。以前、タンクに水を貯める方式を使っていたときは、水を入れ忘れて動かし、エラーになることが度々ありました。その点、分岐水栓なら給水作業の手間がなくスムーズです。

賃貸住宅にお住まいの場合は、分岐水栓を取り付けてよいかを管理会社に確認しましょう(基本的に OK とのことが多いです)。部品を取り寄せて工事が必要になりますが、近所の水道屋さんにお願いすると安心です。また、引っ越しの際には外す作業が必要になるので、取り付け手順を記録しておくことをおすすめします。私は水道屋さんの作業を動画に撮らせてもらい、退去時には自分で取り外しました。

なお、食洗機の洗剤には、シャボン玉石けんを愛用しています。

おうちシェフ(電気圧力鍋)


材料を入れてスイッチオンで、煮込みやスープがあっという間に完成する電気圧力鍋。鶏肉と長芋、生姜を入れて作るスープは時短調理でも本格的な味に仕上がります。忙しい日でも栄養たっぷりの料理を作れるのが魅力です。わたしは基本的に毎日自炊のため、この電気圧力鍋と電気せいろ蒸し器を重宝しています。

昇降デスク


最後にご紹介するのは、家電ではありませんが「作業効率化」の点で欠かせない昇降デスク。リモートワークが増える中で、座りっぱなしを避けられることは健康面にも大きなメリットがあります。立ち作業に切り替えるだけで集中力が高まる感覚があるので、効率的に仕事をこなしたい方にはぜひ導入をおすすめします。

番外編:世界最小のジム「MBAシューズ」


大学生のころから7年以上愛用しているMBAシューズ。大学教授がこれを履いて腰痛が治ったという話を聞き、試しに購入してみたところ、腹筋が鍛えられて姿勢がよくなりました。家電ではないものの、「姿勢改善を自動化」という意味でタスク管理の一端を担っているアイテムです。

購入の判断基準


高価な家電やガジェットを買うとき、私が大事にしているのは「使う頻度」と「寿命対効果」です。例えば、毎日使う食洗機を10万円で購入した場合、1日あたり274円。それで毎日の食器洗いから解放される、と考えると投資価値は十分です。1回30分かかる洗い物を、1日3回で1時間半、年間にすると548時間(約23日)も節約できます。その分、自分のやりたいことに時間を回せると考えたら、導入しない手はありません。

まとめ


自動化家電を活用すれば、家事にかける時間やストレスを減らし、そのぶんをほかの活動に振り向けられます。私自身、これらのアイテムのおかげで仕事や趣味に充てられる時間が増えました。みなさんもぜひ、自分のライフスタイルに合った家電を取り入れてみてください。家事負担がぐっと軽くなり、生活の質を高めるきっかけになるはずです。

ABOUT ME
きたたく
きたたく
学習工学博士
自由に生きる人を増やしたい大学教員・経営者。
生成AIで経済的自由を達成するための知識を発信中。
元不登校から飛び級で博士号(工学)を取得した連続起業家。
プログラミングを通じて「U-22 プログラミングコンテスト CSAJ 会長賞」「IoT Challenge Award 総務大臣賞」「人工知能学会研究会 優秀賞」など40件を超える賞を受賞。
スマホアプリ会社を創業(売却)し、プログラミングスクールの会社を創業(20店舗経営)

著書:知識ゼロからのプログラミング学習術(秀和システム) 他多数
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